ピックアップメニュー
デジタルパーマ
通常のパーマ(コールドパーマ)とは違い、熱を利用してカールを形成するのがデジタルパーマです。
コールドパーマはシスチン結合(側鎖結合)を還元し毛髪をロッドで曲げてシスチンを移動させ、その後酸化作用により結合が行われカールを形成させますが、そのシスチン結合が強固な結合でないため特に傷んでいる毛髪にはしっかりとしたカールが形成されずに奇麗なスタイルになりにくい事が多いです。しかしデジタルパーマはペプチド結合(主鎖結合)にも同時に働きかける事で、シスチン結合+ペプチド結合の両方を作用させる事で従来のパーマでは得られないカールが形成されます。

Alf hairのデジタルパーマでは毛髪に合わせた薬剤(弱酸性〜アルカリ性)と最新の機材の温度調節(40〜60℃)の組み合わせにより、毛髪に負担の少ない施術を心がけてご希望のスタイルを提案させて頂きます。

 
Price
 【 Cut + Digital Perm = 14,700円 】


ヘアカラー
Alf hairではヘアカラーをもっとも重要視しているメニューです。
なぜならばヘアカラーはお客様のオーダーの中で最も頻度が高いからです。
それだけお客様にとって必要なメニューなのですから、Alf hairも1番頑張らなくてはならないメニューです。

・ヘアカラーは基本髪を傷めます。
・黒髪を明るくする、白髪を染める、明るくなりすぎた髪を暗くする、すべて基本は傷みます。

【Alf hairでは・・・」
植物と同じように髪を育てる方法の考えを持って施術しております。
今を考えるのか?この先を考えるのか?によって施術方法を考えます。

<毎月染める方で考えてみましょう>
毎回、毎回毛先まで染める方は、年間計12回の傷める薬品を髪に使用します。これだと単純に考えて髪が傷みますよね。Alf hairではペース配分を考えます。根元の黒髪は明るく染めますが、退色していない毛先の髪は草木染めやtreatmentやアルカリフリーカラー剤などを使用して髪をなるべく傷めなくして髪を育てていきます。相談しながらベストなペース配分を考えていきましょう。

草木染め
日本古来からなる草木による繊維への染色の知恵により、柔らかな優しい色、心地よい質感が草木染めです。 季節毎に味わう自然の豊かな色合いは、化学には表現できない美しく優しい雰囲気を与えてくれます。染め物の世界では古くから用いられている原料と技法ですが、それらを美容の世界に組み込ませる事が可能になりました。天然原料の物でありますので、出来る事と出来ない事が御座いますが、染め上がりには髪色の見栄えの良さと絶対的な艶感には自信を持っています。是非1度お試し下さい、きっと御納得頂けます。



原材料紹介
鬱金(うこん:ショウガ科)
南アジア原産の薬用植物。現在は中国、台湾などで栽培される。カレー粉の着色料として、知られており、根を染料として使う。

黄蘖(きはだ:ミカン科)
日本の山地に自生する落葉樹。鮮やかな黄色の内樹皮があり、この部分が染料になる。

槐(えんじゅ:マメ科)
中国原産の落葉樹。花、実、枝葉ともに薬用になり花の部分が黄色の染料になる。

コチニール(サボテン科)
ウチワサボテンの表面に寄生する貝殻虫の一種で鮮やかな紅色の染色がとれる。食品の染料としても使われる。

蘇芳(すおう:マメ科)
インド、マレー半島原産でマメ科の低木。中国経由で、日本に伝わり、深みのある赤を出す染料として使われてきた。

紅麹(ベニコウジ:麹)
麹の一種で天然着色料として用いられる。中国では古来から醸造や消化器系を助ける漢方薬として使われている。

藍(あい:タデ科)
日本では2世紀頃中国から入ってきた蓼藍により藍染めが始まるなど、古い歴史を持つ。

アカミノキ木(あかみのきき:マメ科)
中央アメリカ原産地とする小高木。日本へは明治の初めの頃輸入され始める。黒色染料として、現在でも礼服産業や染色業界では欠かせない染料である。茶色系はその他3種類あります。
・小豆色(アズキ)
・栗皮色(クリカワ)
・葡萄茶色(エビチャ)

効果
草木に含まれる油分、糖質、タンニンなどの成分が髪にハリやコシを与え、失った髪の潤いを修復します。さらに髪の風合いを高め、優しさや柔らかさを感じる髪色にしてくれます。



施術手順内容
1.リフト剤を使用して髪をご希望の明るさにします。


2.ご希望の明るさになったら、1度洗い流します。


3.ご希望の髪色になるように、数多くある草木染料の中から選択して、草木染料と水を混ぜ合わせます。


4.髪の根元付近から草木染料を塗布していきます。


5.全体を塗布し終わったら加温をして、しばらく温めます。


6.天然色材でしか出来ない、透明感のある風合いと触り心地の良い艶感が生まれます。